2006年03月05日
YES!中央高速! ~ 土曜日の出来事 その2 【単車のお話】
舞台を中央高速に移し、車の姿もまばらな中快調にブットバスのですが。
やはりスピードハッピーになってはいかんぞ、と。
そんなわけでメーターを見ながら注意して走るワケですよ。
メーターと言えばこの6R。
デジタルメーターでしてね。それはそれは今時オーラ全開なのですよ。その上、キーをONにすると「クィーン」なんてコンピューターちっくな音がしましてね。あぁ、もう。なんてスピードバカの心を刺激するんだ、と。
そんな感じでポジション以外はひどく快適に走っていたのです。
ところがですね、突然6Rが囁くんですよ。
「ヘイヘイ大将、何を400みたいに走ってんだい?俺のパワーはこんなもんじゃないぜ?」、と。
メーターを見るのを止めて、エンジン音に耳を傾けつつ走ってみたのですよ。
うちのゼハーと同じように。
アクラボのマフラーが心地よい低音をレーシーな音に変え、周りの景色が一層とスピード感を増した頃。そこはうちのゼハーで到達できなかったふわわキロの世界──。
ビフォー・アフター的に言うなら「なんということでしょう」ってやつですよ。
そのくせ回転数は「まだまだ余裕」の域であり、6Rくんも「大将、俺のことを少しは理解したかい?」ってな感じでうなっております。
ぬぅ。600クラスとは言え、なんというパワーであるか。
そんな感じで走っていたのですが、この調子でどこまでもいくと時間までに都内に帰ってこれないので、とりあえず相模湖で高速を降りてみました。
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