2006年01月14日
大型教習日記 三発目 【単車のお話】
またもや思い出しつつ書こうかな、と。
■第1段階 3時間目
今回も相変わらずZEPHYR750を選んで教習開始。
3時間目では前回のコースに加え、急制動が新たに追加されるのです。
が、最初は例のごとく二輪コースをくるくると。
波状路を超え、8の字に侵入したときに重大な事実に気づいてしまったのですよ。
リアブレーキ、効いてない。
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
危険ですよ、これは。
旋回中にフロントをかけようものならそのまますってんと転んでしまうじゃないですか。
8の字とスラロームとなんとかクリアして、続は一本橋。
普段リアブレーキを駆使して渡っている拙者としては、リアが効かないのは非常に心許ない状況なのです。
なのでいつもより早めに渡ってですね、またもや波状路に侵入する直前に教官に一言。
「リア、効いてないっす」って。
すると教官、「あ、やっぱり?なんか調子悪いよね」って。
ΣΣ(゚Д゚;) 知ってたんですかー
と、いうわけでCB750に乗り換えて再度教習開始。
二輪コースを何周かした後に舞台は急制動に移るのです。
直線で3速40キロまであげて、ブレーキ位置を示すパイロンにさしかかった瞬間にブレーキをかけ、停止線で停止するといういたって簡単な項目なのです。
いつもの調子で3速まであげてブレーキ。停止線の前で止めれたのですが、教官から一言。
「スピード出し過ぎ」って。
あいすみません。調子、のりすぎました。
と、いうわけで2回目以降は前半で加速して、後半は軽くアクセルを開けながら惰性で走るような感じで40キロキープ、そのままブレーキ。みたいな感じで乗ってますた。
で、ここで3時間目が終了。1段階も半分終わってしまったのです。
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