2006年01月30日
ESS ICE 2.4購入 【単車のお話】
どーも最近夜に単車で走ってると目が痛くてですね。
どうにかならんもんか、と思っていたのですよ。
と、いうのも拙者のメットのシールドは激しくミラーコーティングされてましてね。
夜なんかは前の車のテールランプあたりまでしかはっきり見えないのですよ。
これではアブナイぞ、と。
そんなわけで夜はシールド全開で走っているのですが、風は目を乾燥させていくわ、道からは正体不明な物体が跳ね上がってくるわでそりゃもうさんざんなわけですよ。
と、いうわけで耐えかねてESSのICEというサングラスを買ってしまいました。
サングラスというか、シューティンググラスの類だと思うんですけど。
決め手となったポイントは「なんか頑丈そう」「フルフェイスのメットかぶったままでかけられる」「カバー範囲が広い」「レンズ3枚(クリア・アンバー・スモーク)つき」「専用ケースつき」と、これだけ揃って7,000円弱というステキな価格設定だったからです。
早速レンズをアンバーに変えて夜走ってみたのですが、シールド全開でどえらいスピード出しても風があんまり目にはいってこない上に、視界がクリアでしてね。
や、これはよい買い物をしたな、と。
夜にシールド全開で走ったり、普通のサングラスじゃ色が濃いんだよ!などと言ってる人にはオススメなんではないか、と。
ちなみに、「色の薄いシールドに変えれば?」などという意見はスルーしてしまいます。
唯一の難点といえば、モノがモノなので取り扱ってるお店があんまりないということですかね。
で、どうでもいい話に変わるんですが。
外国ブランドのサングラスとかゴーグルの製品紹介で「至近距離からショットガンの散弾くらってもレンズは割れてないぜ!」ってな感じの紹介をたまに見かけるのですが、至近距離からそんなもん食らったら顔付近がえらいことになるだろ、と。
頑丈さをアピールするためにショットガン使うあたりにびっくりですよ。
と、いうわけで我が家にはOAKLEYのJuliet/Rubyに引き続き「ショットガンで撃たれてもレンズが割れない」不思議なサングラスが二つになってしまったのです。
でわ。
明日は出勤前に教習なので、月光の録画予約を確認してさっさと寝ることにしますです。ノジ
【関連リンク】ESS
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